ブログ金沢城と兼六園日記

金沢城・兼六園四季物語 春の段(ライトアップ) の開催について

2024-04-26

「春の段」ライトアップが4月27日(土)から開催されます。

 

 

 

 

詳しくはこちら https://www.hot-ishikawa.jp/event/detail_22274.html

 

◎開催期間:4月27日(土)~4月28日(日)、5月3日(金・祝)~7日(火)

 

◎開園時間:

兼六園 19:00~20:45(閉園 21:00)

*18:00に一旦閉園し、19:00からライトアップが開催されます。

入園口は、蓮池門口、真弓坂口、小立野口 の3か所になります。

※地震等の影響による一部立ち入り禁止区域がございます。ご了承ください。

 

金沢城公園 日没~20:45(閉園 21:00)

*18:00からの入園口は石川門口、玉泉院丸口、鼠多門口 の3か所になります。

※地震等の影響による一部立ち入り禁止区域がございます。ご了承ください。

 

ミズバショウ 見ごろ 放生池

2024-04-22

金沢神社の鳥居をくぐった先の石橋の近くで、今年もミズバショウが咲いています。

「夏の思い出」という歌に、尾瀬のミズバショウのことが出てきますが、兼六園では春に咲きます。

白い花びらのようなものは、「仏炎苞」と呼ばれる、葉が変化したもので、真ん中の緑の部分が花の集まりです。

夏になると、びっくりするくらい葉が大きくなります。

【ミズバショウ 水芭蕉】サトイモ科ミズバショウ属

 

 

 

兼六園菊桜 見頃 千歳台

2024-04-18

花弁が100枚以上つく桜を「菊桜」と呼びますが、兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)は特に花弁が多く、300枚を超える花弁がつくのが特徴です。

開花の時は深紅ですが、咲き進むごとに薄紅になり、落花するときには白に近い色になります。

もとは前田公が孝明天皇(明治天皇の父)から賜ったと伝えられており、国の天然記念物に指定されていましたが、昭和45年に枯死しました。

現在は3代目が元気に育っています。

 

 

 4月18日

 

 4月22日

ノトキリシマ 開花 時雨亭前

2024-04-18

薩摩の霧島山に自生するツツジが江戸に移入され、さまざまに品種改良されたうちの一つが、能登地方で育てられている「ノトキリシマツツジ」です。

能登地方には、樹齢100年以上の古木が500株以上残っており、それだけの規模で残っているのは、全国で能登だけです。

深紅の花が咲きそろうと、木全体が真っ赤になり、とても美しいツツジです。

 

 4月18日

 

 4月22日

 

松の手入れ

2024-04-18

兼六園の庭師さんは、現在松の手入れの真っ最中。

上から順々に茂ったマツの葉やいらない枝を切り戻しながら、形を整えていきます。

梅雨になる前に手を入れることで、風通しがよくなり、虫や病気の発生を防ぐこともできます。

兼六園の文字が入った半纏をきて作業をしていて、かっこいいです。