猫柳

2013-01-31(木曜日)

今朝の金沢は、放射冷却でしょうか、とても冷え込みました。
兼六園のサツキは霜で真っ白でした。
今朝のテレビのニュースでは、霞ヶ池が凍っている映像も
紹介されていました。(午後になっても、水面の一部が凍って
いたようですが…)

でも、朝からいい天気です。また雪が降るなんて・・・

金沢城公園ではネコヤナギの冬芽がふくらんで、
赤い帽子を脱ぎました。春は少しずつ近づいているようです。

 

ただ残念ながら、この場所は一般の方の立入りは、ご遠慮いただいております。
申し訳ありません。

石川門

2013-01-30(水曜日)

金沢城と言えば、石川門ですが、
石川門は、現在修復工事中です。
長年、風雨に曝されて表門(一の門)の柱の根元が腐ってしまったため、
柱の一部を交換しました。
途中で色が変わっているのがお分かりになるでしょうか?
金輪継ぎ(かなわつぎ)という継ぎ方だそうです。
石川門表門
通行は可能ですが、残念ながら一部仮囲いで覆われていて、
見えない部分があります。
でも、今しか見ることができないこともあります。
石川門を見慣れた方でも気付かないかもしれませんが、
表門の門扉が外されているのです。
普段扉の後に隠れていて見えない控え柱の横木や石積があらわになっています。

雪の金沢城公園と兼六園

2013-01-27(日曜日)

 1月25日(金)からの寒波で今日、1月27日(日)の金沢城公園と兼六園は、すっぽりと雪に覆われましたが、早朝からの除雪作業により、開園時には通行に支障のない状態になっております。除雪作業

靴でも大丈夫

 

 

 本日は開園間もない頃から多数の方が入園され、時折日も差す中、薄氷の霞ケ池に堂々たる枝ぶりを映す唐崎松など、水墨画のように淡く幻想的な風景を楽しんでおられました。

唐崎松

 特に、兼六園時雨亭から眺める雪の長谷池周辺は、この時期ならではのプレミアムな美しさで、ご来園の折にはぜひともお立ち寄りいただきたい、お勧めスポットです。

兼六園時雨亭   長谷池周辺

 また、2月1日(金)から3日(日)までと2月8日(金)から17日(日)までは、「金沢城・兼六園ライトアップ ~冬の段~ 」が実施されますが、園内ではその準備も始まっています。

 食べ物が最も美味しくなるといわれる冬の石川県・・・金沢城公園と兼六園の美しい風景とともに、ご堪能いただきたいと思います。    (記 ジジ)

サクラ・サク

2013-01-17(木曜日)

If winter comes, can spring be far behind?
冬来たりなば春遠からじ

出血大サービス、二つ出します。
ジュウガツザクラ(十月桜)(十月桜)

 

フユザクラ(冬桜)(冬桜)

がんばれ、受験生!

ちなみに、写真のサクラの木は、いずれも金沢城公園内のものですが、
兼六園にも十月桜と冬桜が一本ずつあり、花が咲いていますよ。

兼六園といえば、中(正確には隣)にある金沢神社は、学問の神様
菅原道真をお祭りしており、毎年、多くの受験生が合格祈願に参拝されています。
この神社は、江戸時代の寛政四年に、今の園内で開講した「明倫堂」と「経武館」という二つの藩校の鎮守、まさに学問の場の守り神として創建されたものということです。

ソシンロウバイも咲きました。

2013-01-16(水曜日)


先週、つぼみだったソシンロウバイの花が咲きました。
「ソシンロウバイ」は漢字で書くと、「素心蠟梅」ですが、
「梅」や「桜」と同じバラ科サクラ属ではありません。
花が蜜蝋を思わせることから、「ロウバイ」の名がついたそうです。
肝心のウメはまだつぼみでした。

また、花ではありませんが梅林ではマンリョウの赤い実が
白い雪と綺麗なコントラストを見せてくれています。
写真は、梅林の舟之御亭の中の腰掛けです。
昨日、誰かが置いていったのでしょうか
マンリョウの赤い実に、昨日からの雪が降り積もっていました。

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