ブログ金沢城と兼六園日記

杜鵑草

2012-10-19

ホトトギス
咲かぬなら咲くまで待とうホトトギス。
満開です。
金沢城公園の内堀沿い園路や二の丸広場沿いの園路の横に
ある花壇です。

イモリ

2012-10-19


アスファルトの上にイモリの赤ちゃんを見つけました。
イモリは両生類なので赤ちゃんじゃないですね、
赤ちゃんは水から出られないのでした。小さくてももう大人ですか。
金沢城公園にはいくつかの池やお堀がありますが、そこにイモリが住んでいます。
普段は水の中にいて、あまり間近に見ることはできませんが、
昨日からの雨で、迷子になったのでしょうか。子供ではないんでした。
水の中ものぞいてみてください。結構かわいいですよ。

冬支度

2012-10-12

兼六園では、10月16日から開園時間が8:00~17:00に変わります。
これからの季節は、閉園時間近くでもずいぶん暗いので足下灯を設置しました。

来月、1日からは、兼六園の風物詩、庭師の縄投げが有名な「雪吊り」も始まり本格的な冬の準備です。

春の桜やカキツバタのような華やかさはありませんが、
季節に合わせて、ゆっくり変わる兼六園を見に来てみませんか。

時雨亭からのお礼

2012-10-12

10月4日に時雨亭の入亭者、100万人をお迎えしました。
平成12年の開亭以来、ご利用いただいた皆様の御陰です。
ありがとうございました。
今後とも皆様に喜んで御利用していただけるよう頑張ります。

当日は、金木犀の甘い香りに包まれた中で、100万人目の方と知事、惜しくも前後賞の方々15名でオリジナルの抹茶を楽しんでいただきました。
広島からお越しになった100万人目の方には、知事から記念品も贈らせていただきました。(広島の地元新聞にも写真入りで紹介されたとのこと、驚きました。)

150万人目、200万人目を狙って時雨亭に遊びに来て下さい。

コルチカム

2012-10-11


金沢城公園にはいくつもの花壇がありますが、在来品種を中心に植栽しています。
しかし、所々に平成13年に行われた全国都市緑化フェアの際に植栽された
外来植物が残っていて、可憐な花を咲かせています。
これはその中の一つ、コルチカム。写真は八重咲きの品種です。
美人薄命、あまり長持ちはしないと思いますが、探してみてください。