ブログ金沢城と兼六園日記
カキツバタ
2013-05-08
昨年のカキツバタの開花は5月8日でした。
例年の開花も、5月の第1週目から2週目に掛けてですし、
つぼみも大きくなってきているので、
まもなく鮮やかな紫色の花と、葉の緑色のコントラストを見せてくれそうです。
まだ今年の花の写真があまりないので、去年からの曲水の写真を集めてみました。
1枚目は9月下旬の写真です。
堆積土の浚渫をするため曲水の水を止めました。
2枚目は、12月初旬の写真です。
雪が降り出した頃の曲水です。
カキツバタは、9月末から10月初旬に掛けて枯れた葉を刈り取っています。

3枚目は、4月上旬の写真です。
桜に気を取られていましたが、カキツバタはあまり大きくなっていません。

最後は先週の写真です。
この1ヶ月でずいぶん大きくなりました。
昨日一輪咲いたので、もうすぐ本格的に咲き出しそうです。

つつじの開花情報(2)
2013-05-07
今日5月7日(火)は明治7年(1874)に兼六園が一般に公開された日で、これを記念して内橋亭と時雨亭で記念茶会が開催されました。
内橋亭では、年に一度だけ池に浮ぶ本席を公開して茶会を開催し、連休明けにもかかわらず、多数の皆様にご来園いただきました。
さて、その内橋亭周辺の霞ヶ池では、キリシマツツジが満開を迎え、ヒラドツツジとクルメツツジも開花しました。
日に日に深まる新緑と相まって、眼前に心が洗われる光景が広がっています。
4月17日に開花し、連休中も美しい姿を見せてくれた「兼六園菊桜」も、春の名残を惜しむようにその姿を変え始めており、やがて潔く落花して次の主役にバトンを渡すことになります。

次の主役である「カキツバタ」の姿は、実はなかなか見つけられません。
が・・・今日一輪ですが可憐な姿を見つけましたた。
場所は虹橋の近くで、まだ気付かれる方も少ないようです。
しかし・・・曲水が美しい紫色に彩られる日も間近だと感じます。 (記 ジジ)
つつじの開花情報
2013-05-02
先月29日の金沢は、南風の影響を受けどんどん気温が上昇し、6月中旬並の24.8℃を記録しました。
その影響でしょうか、兼六園菊桜も一気に満開を迎えています。
5月に入り、少し肌寒い日が続いたことから、心配された落花も少なく、この大型連休中は艶やかな姿をお楽しみいただけると思います。

また、ツツジは花見橋や霞ヶ池周辺、そして百間堀通りや時雨亭周辺では、少しずつ咲き始めています。

金沢城公園では、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓そして河北門等の壮麗な建物を内堀周辺のツツジ(八分咲き)が、色とりどりの出で立ちで飾り、訪れる方々を魅了しています。
写真が趣味でなくても、思わずシャッターを押したくなる・・・・・・
そんな美しい光景を、この連休中に是非お楽しみいただきたいと思います。 (記 ジジ)
兼六園菊桜、福桜、普賢象
2013-05-02
4月28日の菊桜
2013-04-28
今日の金沢は快晴で、沢山の皆様に金沢城公園と兼六園に御来園いただいています。
「楊貴妃」「関山」等の遅咲きの桜は散り始めていますが、「兼六園菊桜」や「福桜」は八分咲きになりました。
ちなみに「兼六園菊桜」は昨年5月1日に満開を迎えていますので、今年もその前後で見頃を迎えると思います。
ご存知とは思いますが、「兼六園菊桜」は赤から薄桃色、そして白へと姿を変え、花びらを散らせることなく
落花します。
どうかお見逃し無く。
ツツジもポツリポツリと咲き始めました。どうやら金沢城公園のツツジの方が「人目を引こう」と咲き急いでいる
ようです。
それもそのはずで、やがて兼六園は、ツツジとカキツバタが咲き誇り、一層鮮やかさを増す新緑と相まって、宝石箱の
ような輝きと美しさに包まれます。 記:ジジ









